AGAの投薬治療の豆知識

 

薄毛が進行しAGAの症状が目立ち始めると、周りの目線が気になりませんか?
そろそろAGAの治療を始めたいと思っていませんか?

 

いわゆる『若ハゲ』の症状であるAGAは、しっかりとした治療を受けさえすれば
フサフサの髪に戻れる可能性のある症状です。

 

しかし、決断が遅くもたもたしていると、進行性の症状なので
どんどん悪化してしまい、手遅れになる場合だってあるんです。

 

AGAの症状が気になりだしたら、一刻も早くケアをすることをおススメします。

 

しかし、一概にAGAの治療と言ってもわからない事ばかり、
心配なことばかりではありませんか?

 

・治療法にはどのようなものがあるのだろうか
・治療にかかる費用が心配で躊躇している
・治療にあたって副作用があるのではないだろうか
・どこのクリニックに行けば良いのだろうか?
・お金だけかかって失敗したらしよう

 

みなさん、このような疑問・心配をするはずです。
そこで、このサイトでは、AGAに対する悩み・治療法などについて
詳しく解説してゆきたいと思います。

 

 

薬を使った『AGAの投薬治療』とは

 

AGAの投薬治療は、基本的には専門のクリニックに行って
発毛効果のある『プロペシア』を処方してもらい、1日1錠飲むだけです。

 

クリニックによっては『再生注入治療』といって、
『細胞成長因子(グロースファクター)』と毛髪再生に欠かせない有効成分を
直接頭皮に注射することにより、毛母細胞に十分な栄養を供給し
育毛・増毛ができる画期的な方法もあります。

 

AGAの投薬治療の効果について

 

個人差はありますがTOMクリニックの場合、
早い人では治療開始から2カ月ほどで発毛を実感するというデータがあります。
(2014年度 TOMクリニック調べ)

 

AGAの治療は専門のクリニックがお勧め
AGAの治療は専門のクリニック以外にも、
一般的な皮膚科でも同じ薬(プロペシア)を処方してもらえます。

 

薬が同じならば行きつけの病院でもよさそうに思えますが、
専門ではないので適切なアドバイスなとは無理な場合もあります。

 

皮膚科とAGA専門クリニックの違いについてまとめてみました。

 

AGA専門クリニック 皮膚科
治療の目的 発毛と育毛 現状維持
治療の種類

プロペシア・ミノキシジル・メソセラピー
サプリ・再生注入治療・HRAG治療・植毛など

プロペシア(AGA治療薬)
プロペシアの値段 安い 高い
専門性
検査 血液検査・遺伝子検査 基本的には無し
無料カウンセリング × 初診料が必要

 

AGAの投薬治療に向いている方と向かない方とは

 

AGAの投薬治療に向いている方
毛母細胞が生きていて、AGA治療でヘアサイクルを正常に戻すことで
毛髪の増加を期待できる方。

 

AGAの投薬治療に向いていない方
既に毛母細胞が分裂可能な回数を超え寿命を迎えてしまっている方。

 

いずれにせよ、専門のクリニックに行って、
しっかりとしたカウンセリングを受ける必要があります。
そういった意味でも、皮膚科の診察よりもより
専門性のあるアドバイスが受けられるAGA専門のクリニックのほうがお勧めなのです。

 

クリニックによってもこんなに違う『プロペシアの価格』

 

プロペシアは薬ですので価格設定は基本的に開発メーカーの自由です。

 

特にAGA治療は保険適用診療ではなく、自由診療なので
価格は薬になります。

 

薬に関しては価格設定は開発メーカーの自由です。
特にAGA治療は保険適用診療ではなく、自由診療なので
価格は残念ながらMSD社の「言い値」で販売されます。

 

そのため、プロペシアははじめは10,000円を超えていました。
しかし今ではプロペシアの価格は低下傾向です。

 

そこで、ここからは各クリニック別にプロペシアの価格について比較してゆきます。

地域 クリニック名 価格
全国展開 AGAスキンクリニック 3,400円(ジェネリック)
東京 新宿メディカルクリニック 6,500円
大阪 脇坂クリニック大阪 15,000円

上の表を見てわかる通り、薬の価格もクリニックによって様々です。
では、なぜ同じプロペシアなのに価格が異なるのでしょうか。
それはAGAの治療は医療保険適用外治療として扱われるので、
治療にかかる費用は各医療機関が独自に決めることができるからです。

 

また、この費用そのものがプロペシアだけの価格ではなく、診察代も値段に含まれている場合もあります。
また、最新ののAGA治療はかなり多様化しており、プロペシアのみを処方するクリニックがある一方、
再生注入治療・HRAG治療といった成長因子を注入して発毛促進を行うサービスや、
ミノキシジル等の薬を組み合わせながら治療する場合もあります。

 

プロペシアの『ジェネリック』について

 

プロペシアのジェネリック医薬品はすでに数社から発売されています。
ファイザー社のプロペシアは特に有名で、いち早くプロペシアのジェネリックを販売しました。
なので、ファイザー社のプロペシアは最も高い知名度を得ています。

 

さらに、今ではファイザー以外にもトーワ、サワイ、クラシエなど複数の製薬メーカーから
プロペシアのジェネリック医薬品が販売されています。

 

基本的に主成分は同じフィナステリドですし、ジェネリック医薬品は臨床試験に於いて
その効果が純正品の±15%であれば「同等の効果」と表記出来ます。

 

プロペシアジェネリックの効果はプロペシアと基本的には「ほぼ同等」なのです。

 

治療薬製造メーカー 大まかな費用
プロペシア 6,000円程度
ファイザー 4,900円
沢井製薬 4,300円
東和薬品 4,300円
クラシエ 4,760円

 

これらの価格は大まかな費用ですが、さらに安くジェネリックを手に入れることもできます。
『フィンペシア』というプロペシアジェネリックをネット経由で購入する方法です。

 

薬は飲み続けないと効果は持続できません。
せっかく効果が出てきても、そこで服用をやめてしまえば
元の薄毛の状態に逆戻りです。

 

いくらぐらいの予算ならば飲み続けられるのかを十分考慮して
是非、続けられる薬を購入してください。

トップへ戻る